内科

風邪や腹痛、頭痛、発熱などの身近な症状から、体調不良全般に対応しています。
「どの診療科を受診すればいいかわからない」といった場合も、まずはご相談ください。症状に応じて適切な診療やご案内を行います。
循環器内科
高血圧や不整脈、狭心症、心不全など、心臓や血管に関わる疾患の診療を行っています。
胸の違和感や動悸、息切れなど、気になる症状がある場合は早めの受診をおすすめします。
小児科
お子さまの発熱や風邪、腹痛などの一般的な症状に対応しています。
症状だけでなく、成長や生活環境も考慮しながら診療を行い、保護者の方の不安にも丁寧にお応えします。
発熱外来

発熱や咳、喉の痛みなど感染症が疑われる症状に対応しています。
院内感染防止のため、受診前にお電話でご連絡ください。
お車で来院された方は車内で、徒歩などで来院された方は専用スペースにて検査・診察を行い、動線を分けて対応しています。
予防接種
各種予防接種を行っています。感染症の予防は、ご自身や周囲の方の健康を守ることにつながります。
接種内容やスケジュールについては、事前にお問い合わせください。
検診内科診察・健康診断
健康診断の結果をもとにした内科診療や、生活習慣病の管理を行っています。
血圧や血糖値などを継続的に確認し、病気の早期発見・予防につなげることを大切にしています。
よくある質問
Q
予約は必要ですか?
A
当診療所の通常診療は予約制ではありません。受付順に診察を行っていますので、診療時間内に直接ご来院ください。
※発熱や風邪症状がある場合は、来院前にお電話でご連絡をお願いします。
Q
発熱がある場合はどうすればいいですか?
A
発熱や風邪症状がある場合は、来院前にお電話でご連絡ください。症状に応じて発熱外来として対応いたします。
Q
他の医院で治療中ですが、相談だけでも可能ですか?
A
可能です。現在の治療内容についてのご相談や、セカンドオピニオンとしての受診も歓迎しています。
Q
子どもの診察もお願いできますか?
A
小児科診療も行っています。発熱や咳、腹痛など、日常的な体調不良についてご相談ください。
Q
予防接種や健診は予約が必要ですか?
A
予防接種や健診は事前予約制となっています。ワクチンの種類や時期についてもお気軽にご相談ください。
Q
生活習慣病の相談もできますか?
A
高血圧や脂質異常症、糖尿病など、生活習慣病の予防・管理にも力を入れています。無理のない治療・生活改善をご提案します。
Q
駐車場はありますか?
A
駐車場をご用意しています。お車でも安心してご来院ください。
Q
お支払い方法は現金のみですか?
A
当診療所のお支払いは現金のみとなっております。クレジットカードや電子マネー等はご利用いただけませんので、あらかじめご了承ください。
このような自覚症状はありませんか?
体のちょっとした変化は、日々の疲れかもしれません。
けれども、ときにそれは病気のサインであることもあります。
「まだ大丈夫」と思う前に、いま感じている症状を一度整理してみませんか。
気になる症状から、考えられる疾患と受診の目安をご案内します。
最近、ドキドキすることが増えた

「ドキドキする」といっても、脈が急に速くなる、脈が飛ぶように感じる、不規則に乱れるなど、その現れ方はさまざまです。緊張や睡眠不足、ストレスなど一時的な要因で起こることもありますが、頻繁に繰り返す場合や、以前より強く感じる場合は注意が必要です。
息切れや胸の違和感、めまいを伴うときには、心臓のリズムに異常が起きている可能性もあります。症状が短時間でおさまっても、背景に病気が隠れていることがありますので、自己判断せず一度ご相談ください。
- 脈が急に速くなり、しばらく続くことがある
- 脈が飛ぶ、抜けるように感じることがある
- 胸がドキドキして落ち着かない
- 動悸とともに息苦しさを感じる
- めまい・立ちくらみを伴うことがある
- 横になっているときにも脈の乱れを感じる
- 最近になって回数が増えている
考えられる病気
- 不整脈
- 心房細動
- 狭心症
- 心筋症
- 甲状腺機能異常
- 自律神経の乱れ
少し動いただけで息切れする

階段を上ったときや、これまで問題なくできていた距離の歩行で息が切れるようになった場合、単なる体力低下ではなく、心臓や肺の働きの変化、あるいは貧血などが関係していることがあります。症状はゆっくり進行することも多く、「年齢のせい」と見過ごされがちです。
しかし、以前との違いを感じたときは大切なサインです。息切れにむくみや動悸、倦怠感が加わる場合は、早めに原因を確認することが安心につながります。
- 階段や坂道で以前より息が上がる
- 少し歩いただけで立ち止まりたくなる
- 息切れと同時に動悸を感じる
- 横になると呼吸が苦しく感じることがある
- 足のむくみや体重増加を伴っている
- 顔色が悪いと言われることがある
- 最近になって徐々に悪化している
考えられる病気
- 心不全
- 虚血性心疾患
- 不整脈
- 慢性閉塞性肺疾患
- 気管支喘息
胸がしめつけられる感じがする

「胸が苦しい」「胸が痛い」といっても、その感じ方や強さ、続く時間は人によって異なります。圧迫されるような重苦しさ、胸の中央が締め付けられる感覚、焼けるような違和感、動いたときに強まる痛みなど、症状の現れ方もさまざまです。数分でおさまる場合でも、心臓の血流が一時的に不足している可能性があります。
背中や肩、腕、あごなどに広がる痛みを伴うこともあります。自己判断で様子を見ず、少しでも不安があれば早めにご相談ください。
- 胸の中央が締め付けられるように感じる
- 圧迫される、重たい感じが数分続く
- 動くと症状が強くなり、休むと軽くなる
- 背中や左肩、腕、あごに痛みが広がる
- 冷や汗や吐き気を伴うことがある
- 以前より頻度が増えている
- 短時間でも繰り返し起こる
考えられる病気
- 狭心症
- 心筋梗塞
- 虚血性心疾患
- 心筋症
- 心臓弁膜症
- 逆流性食道炎
- 肋間神経痛
足や顔がむくみやすくなった

夕方になると足がむくむ、朝起きたときに顔が腫れぼったいなどの症状は、体内の水分バランスの変化によって起こります。一時的な疲れや塩分の影響でみられることもありますが、心臓や腎臓の働きの低下が背景にある場合もあります。
以前よりむくみやすくなった、なかなか引かないと感じるときは、体からのサインかもしれません。気になる変化があれば一度ご相談ください。
- 夕方になると足がパンパンになる
- 朝起きたときにまぶたや顔が腫れぼったい
- 靴や指輪がきつく感じるようになった
- 押すとへこんだ跡がしばらく残る
- 体重が急に増えた
考えられる病気
- 心不全
- 腎機能障害
- ネフローゼ症候群
- 甲状腺機能低下症
- 静脈不全
最近、体重が増えた/減った
体重の増減は、食事量や運動量の変化だけで説明できることもありますが、背景に体の不調が隠れている場合もあります。特に、思い当たる生活習慣の変化がないのに体重が増え続ける、あるいは減り続ける場合は注意が必要です。糖尿病や甲状腺などの内分泌の異常、消化吸収のトラブルなどが関係していることもあります。自覚症状がほとんどなくても、体重の変動が続くときは一度ご相談ください。
- 特に食事量を増やしていないのに体重が増えてきた
- 食事量は変わらないのに体重が減ってきた
- 短期間で急に体重が増減した
- 喉が渇きやすく、トイレが近い
- 疲れやすさや動悸、発汗などの変化を感じる
考えられる病気
- 糖尿病
- 甲状腺機能亢進症
- 甲状腺機能低下症
- 副腎疾患
- 消化器疾患
以前より疲れやすくなった

以前と比べて疲れやすくなった、十分に休んでいるはずなのに疲労感が抜けないと感じる場合、体の中に不調が隠れていることがあります。忙しさや年齢の影響と思いがちですが、貧血や生活習慣病、心臓や内分泌の病気などが関係しているケースも少なくありません。日常生活に支障を感じるような変化があれば、早めに確認しておくことが大切です。
- 以前より少しのことで疲れるようになった
- 十分に睡眠をとっても疲れが残る
- 体がだるく、やる気が出にくい
- 動悸や息切れを伴うことがある
- 集中力の低下やめまいを感じることがある
考えられる病気
- 貧血
- 糖尿病
- 高血圧症
- 心不全
- 甲状腺機能異常
ふらつき、めまいがある

立ち上がったときにふらっとする、景色が回るように感じる、足元が不安定になるなど、めまいの感じ方はさまざまです。血圧の急な変動や不整脈、脱水、貧血などが関係していることもあります。とくに繰り返し起こる場合や、以前より強くなっている場合は注意が必要です。
転倒によるけがにつながることもあるため、「たまたま」と済ませず、早めにご相談ください。
- 立ち上がったときに目の前が暗くなる
- ぐるぐる回るような感覚がある
- ふらついてまっすぐ歩きにくい
- めまいと同時に動悸を感じる
- 冷や汗や吐き気を伴う
- 意識が遠のくような感じがある
- 短期間に何度も繰り返している
考えられる病気
- 起立性低血圧
- 不整脈
- 貧血
- 心不全
- 脳血管障害
発熱、咳、喉の痛み、鼻水などの風邪症状がある
発熱や咳、喉の痛み、鼻水などの症状は、いわゆる「風邪」だけでなく、さまざまな感染症でみられます。症状の強さや組み合わせによって原因は異なり、周囲への感染対策も重要になります。
当診療所では動線を分けて対応しておりますので、症状の程度にかかわらず、来院前にお電話でご連絡ください。状況をうかがったうえで、適切にご案内いたします。
- 37.5度以上の発熱がある
- 咳や痰が続いている
- 喉の痛みや違和感が強い
- 鼻水や鼻づまりがある
- 倦怠感や関節痛がある
- 家族や職場に同様の症状の人がいる
- 数日たっても症状が改善しない
考えられる病気
- 風邪症候群
- インフルエンザ
- 新型コロナウイルス感染症
- 急性気管支炎
- 肺炎
健康診断で血圧を指摘された

健康診断で「血圧が高いですね」と言われても、自覚症状がないためにそのままにしてしまう方は少なくありません。しかし、高血圧は症状がほとんどないまま血管に負担をかけ続け、脳卒中や心筋梗塞など重大な病気につながることがあります。
一度の数値だけで判断できない場合もあるため、まずは現状を正しく把握することが大切です。健診で指摘を受けた方は、早めの受診をご検討ください。
- 健康診断で血圧が高いと言われた
- 再検査や受診をすすめられたが、そのままにしている
- 家庭で測ると血圧が高いことがある
- ご家族に高血圧や脳卒中の既往がある
- 頭痛や肩こりが続いている
- 塩分の多い食事や飲酒の機会が多い
- 最近、体重が増えてきた
考えられる病気
- 高血圧症
- 動脈硬化
- 狭心症
- 心筋梗塞
- 脳卒中
- 腎機能障害
