小児科

小児科について

風邪、腹痛、吐き気、倦怠感といった体調不良から、インフルエンザなどの感染症まで幅広く診療しています。

リニューアル時に感染症の隔離室を新設し、より適切な処置が可能になりました。

ちょっとした体の変調に大きな病気の予兆が隠れていることもありますので、診療においては患者さんやご家族のお話をじっくりお聞きした上で必要に応じて検査を行い、適切な診断・治療に努めています。

 

どのような症状がある時に受診すべき?

天白区で小児科を受診するべき症状について

お子様の健康は、親にとって最も重要な関心事の一つです。天白区にお住まいの方々のために、小児科を受診するべき具体的な症状や状況についてご案内いたします。

 1. 発熱

お子様が発熱した場合、特に3日以上続く場合や、非常に高い熱(38.5度以上)がある場合には小児科を受診することが重要です。発熱は感染症やその他の健康問題のサインであり、専門的な診断と治療が必要です。

2. 持続的な咳や呼吸困難

咳が長引いたり、呼吸が困難な様子が見られる場合も、小児科への相談が必要です。喘息や気管支炎、肺炎などの可能性があります。特に、呼吸が苦しそうな場合や、呼吸のたびに笛のような音がする場合は、すぐに医師の診察を受けるべきです。

3. 下痢や嘔吐

お子様が繰り返し嘔吐したり、下痢が続く場合は脱水症状のリスクがあります。特に、飲み物や食べ物を受け付けない、ぐったりしている、水分を摂取してもすぐに吐いてしまう場合には、小児科医に相談することが重要です。

 4. 発疹

突然の発疹や皮膚の異常は、小児科医に見てもらうべきです。発疹はアレルギー反応、感染症、皮膚炎など、さまざまな原因によるものです。特に、発疹が広がる、痛みやかゆみを伴う場合は、専門的な診断が必要です。

5. 食欲不振や体重減少

お子様の食欲が急激に落ちたり、体重が減少している場合は、小児科医に相談することが重要です。これは、成長に必要な栄養が不足している可能性があるため、早期の診断と対応が必要です。

6. 慢性的な耳の痛み

耳の痛みが続く場合、中耳炎の可能性があります。特に、耳をしきりに触る、耳から液体が出ている、聴力が低下している場合には、早めに小児科医に診てもらうことが重要です。

7. 異常な行動や発達の遅れ

お子様の行動に異常が見られる場合や、発達の遅れが気になる場合も、小児科医に相談することが推奨されます。専門家の評価を受けることで、適切なサポートや治療が提供されることがあります。

8. けがや骨折の疑い

転倒や事故などでけがをした場合、特に腫れや痛みが強い場合には、小児科医の診察が必要です。骨折や内部損傷の可能性があるため、早期の治療が求められます。

まとめ

お子様の健康に関する不安や疑問がある場合、ためらわずに小児科医に相談することが重要です。

 

 

小児科で対応できる主な疾患

  • 発熱
  • 風邪
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 鼻水
  • 胃腸炎
  • 便秘
  • 下痢
  • インフルエンザ
  • 肺炎
  • 花粉症
  • 喘息
  • 虫刺され
  • じんましん
  • アトピー性皮膚炎
  • けいれん
  • てんかん
  • 紫斑病
  • 食物アレルギー

このような症状はご相談を

  • 高熱が出た、熱が下がらない
  • 咳、鼻水、のどの痛みがある
  • おなかが痛い
  • 下痢をしている
  • 頭が痛い
  • 学校健診で異常を指摘された

052-801-4355